商品のご案内

掲載のお品は取り扱いの商品の一部ですが、私共のお薦めのお品です。勿論 生地・染めは価格に限らず良質です。希少性の高いものオリジナル品も含まれます。きものに関するアドバイス・アフターサービスにも心がけております。 価格に関しましては良心的な設定になっていますので、当サイトにてやり取りができたらと思います、気楽にアクセスをしてください。



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No01山田真己作染帯  
№0013東京都知事賞受賞東京友禅作家
山田真己作 染帯
この作品は東京友禅師・山田真己氏によるもので宝相華唐草に琵琶を題材に染めました。細かい地紋の生地にシルバーグレイに草木染めをして、白の捲き蝋を施しました。山田氏は父を含む3人師匠(伝統工芸士)から学んだローケツ染め、草木染め、摺り友禅、毛引き染めなどを駆使して一貫手作業で制作をしている若手の染め師です。全国染色協同組合連合会賞など有力な賞を多数受賞しております。個人的に染めをお願いしています。
No03草木染手織名古屋帯
草木染手織 吉野間道名古屋帯
藤山千春 工芸作
この名古屋帯は吉野間道をモチーフとした東京品川の藤山千春氏による作品です。矢車附子、臭木、揚梅などを使用した染色から織まですべて手作業ですので、創作点数が少なくなっています。平織りの上に浮き縞として織りその光沢が上品さを醸し出しています。
No04九寸名古屋帯
幻の沖縄「知花花織」
九寸名古屋帯
知花花織の名古屋帯は沖縄の織もので、草木染料も使用した手織りによる作品です。数百年の歴史を持ちますが、戦後その技術が途絶えて平成に入り100年ぶりに復元されました。特徴は経糸による柄だしの経浮花織(六通柄です)と刺繍のような浮織の縫取花織です。通常の花織の太鼓柄とは違う風合いがあります。
No05沖縄帯  
№0300沖縄県指定無形文化財
技能保持者・故ルーバス吟子遺作
この作品は沖縄県指定無形文化財保持者で沖縄県立芸術大学名誉教授の故ルーバス、ミヤヒラ吟子先生の遺作です。先生は母である人間国宝の宮平初子女史の工房で修業をしてフランスにてのゴブランおりを研究されました。首里の織物技術保持者になり大学で教べんをとりながら研究を重ね、類を見ないほどに精緻な花織を作り上げた希少な作品です。
No06八寸名古屋帯  
重要無形文化財指定
越後上布 八寸名古屋帯
No08草木染手織郡上紬着尺  
№0540草木染手織 郡上紬着尺
宗廣恭仁子 作
この紬は手紡による紡績と何十回も植物染料で染める手間を惜しまない、国内紬産地の中でも希少性の高い手織り紬、岐阜の郡上紬です。しかも宗廣恭仁子氏の手による作品です。
郡上紬の特徴である縞柄に節の強い真綿の横糸のコントラストが素晴らしい風合いになって、草木染料の紫・黒・緑・鼠色の染色も一段と風格の高い作品になっています。
No09コート&羽織「松竹梅」  
久呂田明巧作
コート&羽織「松竹梅」
この作品は真糊本糸目による東京友禅作家「久呂田明巧」によるものです。お会いして先生の特徴はとお聞きしましたところ、見れば久呂田明巧と判るところです、お答えになりました。濃厚な色使いと大胆な絢爛豪華な意匠です。 縮緬地の丸巻き羽織で柄の雰囲気に合わせてシックな練色地です。松は敢えて緑を使わないことで竹の緑を引き立てて藍の濃淡の松に柔らかく梅を配して剛柔を合わせました。
柄は背中だけですが大きく描いて季節を問いません。
No11加工小紋
№0106加工小紋  伸子で伸ばして手染めによるブルーグレイのぼかし染めを施し、板場にて 小紋染め加工と摺り銀箔加工をしました。手の掛った加工は京都でも限られた工房しか現在はできなくなりました
No12本加賀手描き小紋
№0200本加賀手描き小紋  作家は 本 弘実氏で由水十久氏の下で研鑽を積みました。本加賀小紋としては珍しくすべて手描きによるもので、源氏香を題材にすべての柄は色挿しなど同じものはありません。色柄ともに格調のある小紋に仕上がっております。
No13本加賀手描き小紋
№0200本加賀手描き小紋  作家は北村 和彦氏で由水十久氏の工房で研鑽を積み増した。すべて手描きによるもので、本加賀小紋としては珍しく題材を泡に泡景としました。菱菊文様を入れモダンな小紋に仕上がりました。
No14附け下げ「松竹梅」    
№0340 附け下げ「松竹梅」 今回特別にお願いをして、訪問着を染めている久呂田明巧氏に附け下げを四柄、染めていただきました。 生地は浜ちりめん(河藤の780g)最上品でお願いいたしました。柄は松竹梅の上品な柄付けとして、後ろ身頃と袖に柄があります。 東京友禅の難しい真糊本糸目で縁取りをしました。ゴム糊と違い防染力が優れていますから、染料が通常より数倍入ります。地色は撫子色にて久呂田家独特の彩色で、インパクトのある仕上がりとなっています。大変希少性のある作品です。
No15附け下げ「若冲菊」  
№0341 附け下げ「若冲菊」 「松竹梅」と同じく久呂田氏に染めていただきました。生地も同品で地色は鴇色にしました。柄は伊藤若冲の菊を題材にアレンジして、柄の淵にぼかし染めを施し陰影を出しました。
No16附け下げ「色紙重ね」(裾回し付き)
№0342 附け下げ「色紙重ね」(裾回し付き) この品は、当店保有の大正時代の着物の柄を、久呂田氏に復元していただきました。 前身頃の裏の裾回しにも柄を多く施しました。 40色の染料を試していただきました。柄は前身頃と胸元だけで、シンプルですが個性的に仕上がりました。地色は黒地です。
No17附け下げ「宝ずくし」  
№0343 附け下げ「宝ずくし」 これも久呂田明巧氏の作品です。生地、加工ともに他品と同じにお願いいたしました。 柄には隠れ蓑・宝捲軸・宝珠・分銅・丁子などの宝物をアレンジした「宝づくし」にいたしました。 柄付けは前身頃のほかに後ろ身頃、袖にあり、地色を濃藍にして格調のある個性的な着物になりました。

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